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UEKING ROOM

2016 命日合同墓参

4月29日(金)

穏やかな好天に恵まれた命日でした。

植木孝二50歳で他界し11年。先月、実家柏崎の母セツさんが享年90歳の生涯を終えて旅立ちました。俗世では悲しいお別れですが、彼岸の彼方で親子の再会を果たした春になったことでしょう。

昨年は、命日墓参に度々参加くださった西高での同僚H先生も他界されてしまいました。墓参会メンバーの年齢順で言えば、わたしの番も遠くないなぁと少し焦り感じます。

「日々是好日」どんな日であっても、かけがえのないひとときですから一日を精一杯生きること。好日は、願ってかなえられるものではなく待ってかなえられるものではない。自分の生き方を前向きに主体的に時を作り、日々を充実させ好日を生きていくことを大切にしたいと思っています。

墓前では、毎年恒例献花と焼香。そして般若心経の合唱読経と黙祷。現代語訳「ロック般若心経」を群読しました。ラストの ”心配すんな 大丈夫だ” は「きっと植木も皆んなにそう言ってくれているはずだ」と〆ました。

二次会では座敷の円卓中央に植木の遺影を置き、ふざけた四方山話に割り勘の飲み放題。お忙しいところ時間を割いてご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

"2016 命日合同墓参"に一件のコメントがあります

  1. コメント from アリエス:

    お元気そうで良かったです。
    先生の御命日にueking見て何も書いてなっかたので、あゆみさん忙しいのかしら?と思ってました。今日、見たら合同墓参の事が書いてあり、あらためて、先生は教え子の皆さんに慕われていると思いました。私たちの同級生は来ているのですか?また、機会がありましたら、会いたいですね。

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