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UEKING ROOM

JUMP

忌野 清志郎 

1951年生まれ。RCサクセションのソングライター、ボーカリストとして1970年にデビュー。「雨上がりの夜空に」、「トランジスタ・ラジオ」、「スローバラード」、「ドカドカうるさいR&Rバンド」、「パパの歌」、「JUMP」など多数。2006年7月から喉頭癌治療に専念のため休業、2007年12月8日日本武道館での「ジョン・レノン・スーパーライブ」に、仲井戸麗市・新井田耕造・厚見玲衣をバックに出演、来年完全復活ライブも予定されている。

Jump                                               2004/11/26  UDCH-5282 ¥1400                           

忌野清志郎35周年の100日前カウントダウンシングルとして発売。「スーパーカップ」「デミタスコーヒー」「純米焼酎白岳」「グロンサン」それぞれのコマーシャルソング4曲収録。

1.JUMP  2.いやしのうた 3.赤いくちびる 4.ラクにいこうぜ

2005年闘病後期のUEKINGを勇気づけた「JUMP」は、1月の復職にむけて厳しい体調を高揚させる1曲であった。通院のため自身で運転する車ではリピート演奏になっていた。あらためて詩を読んでみるとUEKINGの最期を力強く後押したと思われる。

JUMP夜が落ちてくるその前に JUMPもう一度高くJUMPするよ

"JUMP"に一件のコメントがあります

  1. コメント from matsumoto:

    2008/2/10の忌野清志郎完全復活祭に行ってきた。
    待ってたぜ清志郎!

    開演前に来場者全員に快気祝いの”手ぬぐい”が配られるというイキな計らい。
    会場の照明が消えると場内モニターに闘病中の写真が次々に映される。
    頭髪を失ってすっかり病人のような顔から徐々に髪が生え、せんべいを喰ったりビールを飲んだりしている。「2年間よく寝たぜ!」の吹き出しが入ったアニメーションからすっかり蘇った姿に戻り、いつものド派手な衣装を身につけてベッドをから起き上がる。
    観客の「お帰り〜!」の声と共に一曲目の”JUMP”から全快・全開のあの声が響き渡った時点で私はすでに涙ボロボロ...。
    MCの「支えてくれたみんなに感謝するぜ!」に涙200%増し。

    バンドマスターの三宅伸治はいつものようにきっちりイカしたギターを聴かせてくれるし、これまたいつものブルーデイ・ホーンもソウル全開。RCの新井田耕造もドラム参加。
    “良い事ばかりは〜”からチャボもバンドに加わり、今日は清志郎のバックアップを努める。
    アンコールの上、最後には清志郎のアコースティックギターソロまで2時間30分たっぷり聴かせてもらいました。
    最後に清志郎の息子と娘がステージに上がり花束を渡すというサプライズもあり。
    “生きているってやっぱり素晴らしい”と普通に思った夜だった。

    途中の”僕の好きな先生”をウエキに聴かせたくて携帯電話でライブ中継。
    電波が悪くてヒドイ音質だったみたいだけど、まあ我慢しておくれ。

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