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UEKING ROOM

5月のギャラリー

だいぶ空いてしまいました。。。こんにちは。

就活がなっかなか終わりません。

銀座でアルバイトをしながら、両親に叱られながら、リクルートサイトと向き合う毎日です。

 

・・・そんな言い訳はさておき。

急ですが5月12日までのオススメイベントがあります。

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2008.04.29(祝・火)~05.12(月)

絵本の魔術師 エリック・カール展

場所・・・松屋銀座8階大会場

AM10:00~PM8:00(最終日は17:00閉場)

入場料・・・一般1,000円・高大生700円・中学生以下無料

主催・・・朝日新聞社

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世界のベストセラー作品。

国内でも約300万部の売り上げを誇る絵本『はらぺこあおむし』をはじめ、

近年取り組んでいるアート作品など約100点が展示されています。

 

絵本原画や制作過程を伝えるスケッチも展示されてるようなので、

エリック・カールさんの創造世界を十分堪能できるかと思います。

 

残念ながら私はまだ展示会に行けていませんので、レポートは後日投稿します。

  

私もこの絵本を持ってるのですが、色使いがとても綺麗!!

コラージュ(切り絵)で表現されているので、遊び心が伝わってきて、とても可愛らしいです。

 

ページの途中、あおむしがかじった様に見せるために果物の絵に穴が開けられているなど

楽しい仕掛けもしてあり、今でも読んでいて飽きない絵本です。

自分が(もしも)結婚して子供が生まれたら絶対に買い与えると決めている一品。

 

『だんまりこおろぎ』という絵本では、本を開くとコオロギの音が鳴る仕組みになっていました。

 どんな仕組みで音が鳴っているのか解明しようと、

小学生時代、図書室に入り浸ってた記憶があります。

たしか、開いた時にセンサーが光を感知して鳴る仕組みだったかと思われます。

 

 

ちなみに『はらぺこあおむし』で絵に穴を空けたのは、

たまたま紙を重ねてパウチで穴を開けた時にひらめいたそうです。

 

遠出してみたり流行物を見るのもデザイン感性を養うのに大切ですが、

アイディアって案外、身近なところにヒントがあったりするものなのですね。

 

 

どんなアイディア作品が見られるのか、今から楽しみです。

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  1. コメント from ayumi:

    「はらぺこあおむし」はロングセラー絵本です。
    小さいお子さま向けのボードブックになっているサイズが売れ筋。
    シリーズに「わたしだけのはらぺこあおむし」という塗り絵バージョンがあって、これはプレゼントに最適です。
    親子で楽しめるので思い出の絵本ができあがります。
    気が早いけどX’masプレゼントには「ゆめのゆき」がおすすめです。

    < 書店員児童書担当:うえき>
    わたしの今年の手帳はエリック・カールです!

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