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UEKING ROOM

7月のギャラリー

夏休みになりました。こんばんは中尾です。

先ほどまでUEKINGROOMの会合を行ってまして、

西高の文化祭での出し物について話し合いました。

学生最後の夏休み・・・いい出し物になるよう頑張ります。

 

 

更新が遅くなってしまいましたが7月のギャラリーの紹介です!!

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高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展

期間:2008年7月26日(土)~9月28日(日)※月曜休館(ただし8月11・18日、9月15・22日は開館)

時間:10:00~18:00

開催場所:東京都現代美術館 企画展示室1F・B2

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やはりこれです!!

 

 

レイアウトとは、一枚の紙に背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるものです。

レイアウトはアニメーション制作の一工程ですが、そこには実際にカメラで撮影したり、正確な数値で構築したものでは感じとることができない、作り手たちのイマジネーションにあふれています。

本展ではスタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、「風の谷のナウシカ」から今夏公開「崖の上のポニョ」まで、宮崎監督直筆のレイアウトを中心に、両監督がジブリ以前に手掛けた作品の加えたレイアウトを一挙に約1300点、日本で初めて公開します。

(東京都現代美術館のHPより)

 

 

「崖の上のポニョ」は公開してスグ見ましたけれども

改めて宮崎アニメの虜になりました。

 

今回の作品はCGを一切使わず描写のみでの作品だったそうですが

こんな表現が絵で出きるんだ!と、驚くばかりでした。

 

水の表現の仕方、各キャラクターの表情や細かな動き、

生き物の動く姿、、、

宮崎監督ならではのユニークなキャラクター設定も魅力的でした。

 

クラゲの大群が出てくるシーンでは、どんなに小さなクラゲも1匹1匹描いていました。

宮崎監督によって命をふきこまれ、平面の世界で楽しそうに動きまわるポニョがとてもかわいらしかったです。

 

大人も子供も引き込まれる宮崎監督の世界を

ぜひ堪能しに行っていただきたいと思います!

 

短いですが、今日はここまで。。

私が見に行ったら、レポートとして再度更新したいと思います。

 

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