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UEKING ROOM

校舎耐震工事の青写真決まる


藤沢西高校耐震工事に係わる説明会の報告

 

視聴覚室での開催予定が、事前調査で参加人数150人を超えたことで体育館になりました。

学校側からは、校長・副校長(司会)・教頭・事務長、神奈川県教育委員会教育局まなびや計画推進室から室長ほか5名、高校教育課企画室から室長ほか1名。総勢12人の態勢。

説明に入る前にまず、学校長も室長も「昨年の計画案発表から、今回の説明会まで時間がかかってしまって申し訳ありませんでした」と謝罪されたことに好感が持てました。

このまなびや計画の全体像は、県立高校の耐震設備を最優先に、平成19年から年間100億の予算で10年計画になっているそうです。

専門機関で再度コンクリート強度の調査をし、保護者の意見・PTAアンケート・学校との調整・検討を重ねた上、教育環境の低下と生徒や保護者の負担を軽減させることを最重要視して、今回の方向性が決定されたということでした。よって、当初の計画であったリロケーション方式(工期中に藤沢高校に一時移転)は中止になりました。

 

提示された計画

1.体育館裏に仮校舎(2階建て最新仕様エアコン完備)を建てる。

  ただし、テニスコートが資材置き場。

2.ハンドボールコート・バレーボールコートに特別教室棟を新設。

  建設場所については案なので今後検討余地あり。

2.東棟の普通教室が、仮校舎に移動。

3.東棟を建て替えた後、仮校舎から戻る。

4,西棟の普通教室が、仮校舎に移動。

5.西棟の大規模補強工事終了後、仮校舎から戻る。

6.体育館については、is値の基準で倒壊した前例はなく

  構造的に強いという判断で、直近の計画からは外れました。

 

最終的に工事が完了する見込みは、平成28~29年になる予定。ただ、この計画はあくまでも現状でのイメージで、状況によって変更もあるというものでした。

 

質疑応答

工事車両の出入り口、工事動線での危険回避など安全配慮の希望。

地域・近隣住民への工事工期説明の希望。

受験者希望者や県内中学校に対しての、現状況説明の希望。

仮設校舎が建設される土地の地盤調査の希望。

リロケーション方式を選択しないのに、早期着手に決定した理由。

利用制限される部活動への不安。

今後の状況変更についての説明を随時希望。

など。

 

ちなみにこの記録は、わたしのメモ書きからまとめましたので、記述不足や若干の相違がある可能性をご了承ください。

 

配布されたプリントです。

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