ABOUT UEKING FUND
「UEKING FUND/ウエキング ファンド」とは...
■きっかけ
植木孝二葬儀の際、裏方を手伝っていただいた同僚の先生方に遺族からお渡しした寸志を「植木先生のために使ってもらいたい」との意志で口座を開設することになりました。
■目的
植木孝二の意志を継ぐための基金です。
「強く想うこと、やり続けること」
- 生前の夢、「教職定年後は自分の作品を展示できる美術館、兼、制作アトリエをつくりたい。」という志を継ぐ。
- 人との出会いとつながりを大切にしていた信条を連鎖し続ける。
■計画
- 植木孝二の制作活動とメッセージの足跡をまとめ、作品集として出版する。
(2006.12出版) - 植木孝二の遺作品展示を継続的にサポートする。
- 植木孝二常設展会場を新しい出会いのスペースとして企画する。
- 植木孝二に関わりのある教え子などが発信源となり、情報交換コミュニティを運営する。
(このサイトにて)
■収支報告
(2005.5から2007.8まで)
歳入
有志寄付(JOINT展にて募金71,222円)
2,150,522円
WORKS & VOICE 頒布
1,670,000円
歳出
2006.11 WORKS&VOICE600部印刷費
3,158,130円
2006.12 JOINT展会場費・DM印刷費等
250,000円
残高
682,392円
2007.8月末現在
今後もUEKING FUNDの趣旨にご理解、ご賛同いただけましたら幸いです。
併せて、UEKING MUSEUM設立に土地建物のご協力も切望しております。
植木孝二の意志を絶やさないためによろしくお願いいたします。

