校舎壁画 継続 署名募集中!!
県立藤沢西高等学校『壁画の西高』を次世代へ繋ぐために
11年目に受け継がれる壁画の記録と継続についての要望
「壁画245委員会」
署名依頼について
私たち「壁画245委員会」は、志半で他界された故・植木孝二先生の教え子有志と、西高壁画に携わった生徒有志を中心とした、西高壁画を次世代へ繋ぐための会です。
植木先生(2005年まで西高美術教諭勤務)の遺志にご協力いただきたく、この度、皆さまに署名のお願いをさせていただくことになりました。
今年2月から、学校内や卒業生有志で動き出した活動ですが、学校関係以外の地域一般の方々にも参加いただけることは大変光栄です。
皆さまの一筆が、この想いを繋げられる力になると思いますので、是非とも、よろしくお願いいたします。
2004年の西高30周年記念誌に、植木先生が「夢の途中… 学校をキャンバスに!」という文を寄稿しています。最後の一節を紹介します。
「みなさん、10年後を想像してみてください。学校中が子どもたちの素晴らしいARTで覆いつくされた西高の校舎を・・・。ちょっとワクワクしてきませんか?」
私たちは、耐震補強のために校舎の建て替え等が計画されても、
新校舎に壁画活動が継続されることを希望します。
(壁画参考画像:「県立藤沢西高等学校『壁画の西高』を次世代へ」)
・署名用紙は、ご本人さまがご記入ください。
・差し支えなければ、ご家族連名でご協力ください。
・住所は任意です。
・締め切りは7月中を目処にしています。
・ご記入後の用紙は、着払いにて、署名用紙に書かれている植木あゆみ宛てで、郵送頂ければ幸いです。(お問い合わせフォーム)
PDFファイルの閲覧には、Adobe READERが必要です。Adobe社のWEBサイトからダウンロードできます。用紙が正常に開かない場合は、左クリック(WIN)またはcontrol+クリック(MAC)でファイルをダウンロードしてみてください。


8月 8th, 2009 9:20:50
署名にご協力くださった皆さま
お忙しいところ本当にありがとうございます。
郵送でいただいている署名の数が、このところ軒並み増えています。
普段DMが届く程度ですが、茶封筒が何通か入っているので、ポストを開くのが楽しみになりました。
WEB署名は、わたしのe-mailに送信される仕組みになっています。外部には流れませんので、安心してご利用ください。
いただいたメッセージを、いくつか紹介します。
「西高壁画は大切な思い出です」
「お手伝いできましたことを、嬉しく思っています」
「要望がかないますよう、願っています」
「西高の財産である壁画に、貢献できてよかったです」
「壁画を繋ぐ会のみなさん、がんばってください」
「少しでも力になれたら、と思います」
「他にも何かできることがあったら、お手伝いします」
「西高の壁画は、私達西高生の自慢です!」
「協力できることがあったら、お声をかけてください」
皆さまの温かい応援、嬉しく読ませていただいています。
署名はまだしばらく継続する予定です。
携帯電話用のサイトからも、西高壁画紹介を見られますので、ご存じでない方にお知らせしていただけると光栄です。
よろしくお願いします。
9月 7th, 2009 2:30:26
去年の9月中旬に発表された「校舎の耐震工事に伴う学校移転工法」が、計画変更になったらしい。
詳しくは、19日(土)に保護者説明会が開かれるとのこと。
以下は、正確な情報とはいえないが、現生徒に、夏期休業明けの1日に学校長から説明があったという内容である。
昨年当初の計画では、仮設校舎を建てると予算が嵩むため、来年度から非活用校になる藤沢高校に全面移転して(リロケーション工法)、工期を短期化する予定だった。しかし、その後の専門機関による調査と、保護者等からの意見を踏まえ、教育委員会により決定された計画は、テニスコート側の校庭に仮校舎を建てて、東棟・西棟を一棟ずつ順に修繕工事していくらしい。
工期中はどちらにしても、不自由な学校施設ではあるが、他校に引越しをしなくてもよいというメリットは、地元環境に根付いた西高の校風を変えることがないので、ありがたく思う。
さて、校舎は全面的に撤廃されて、新校舎に建て変わるのか?補強修繕の程度とは、どれくらいのものなのか?
壁画のことを考えると、詳細が気になるところである。
来週末の12日(土)・13日(日)には、「西高祭」が開催される。
もしかすると、東棟にとっては最後のイベントとなるかもしれないと思うと、感慨深い。